弁護士になったきっかけ
思いの代弁者に
学生時代、理不尽ともとれる指導の意義について疑問を述べたことで、何度も教員と衝突した苦い経験をしました。
ただ、級友たちは今でも当時のことを思い出しては「自分もそう思っていたけどあの場で直接言うことはできなかった」「直接その場で言ってくれたからこそ理不尽な指導が防がれた」と話してくれます。
「思いを伝える難しさ」を痛感したと同時に、適切に主張ができれば「同じ思いを持つ人の声を伝え、実現につなげられる」そう考えるきっかけになりました。
誰かの思いを伝える「思いの代弁者」になれる仕事として、弁護士という仕事と出会い、志すようになりました。





