主人が職場で喧嘩になって逮捕された。

主人が職場で喧嘩になって逮捕された。

ご主人のBさんが職場で喧嘩になって逮捕されたとの連絡を奥さんから受け、警察署で接見した。Bさんは、明日には釈放されるだろうという甘い見通しを刑事さんから聞かされていたため、当方に依頼せず、接見を終えた。
ところが、翌日、当方が予想していたとおり、勾留決定が出たため、夕刻、接見要請を受け、再度接見した。示談が成立しない限り、早期釈放は困難と考え、速やかに示談を成立させる方針とした。
翌日午後、被害者と面会したところ、治療費など、今後の損害をすぐに算定することが困難であったため、示談交渉は引き続き行うこととして、 ひとまずBさんの釈放に同意していただくよう説得し、裁判官宛の加害者の釈放を求める嘆願書にサインしていただくことができた。
その足で、Bさんの勤務先を訪ね、上司からも裁判官宛の加害者の釈放を求める嘆願書を作成していただいた。 そして、午後5時頃、勾留決定に対する準抗告を申し立てたところ、、その約2時間後、無事、釈放に至った。
その後、被害者との間で、示談金70万円にて示談が成立し、不起訴処分となった。

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