主人が酔って電車内で喧嘩になり相手を殴ってしまい逮捕された。

主人が酔って電車内で喧嘩になり相手を殴ってしまい逮捕された。

深夜23時頃、Dさんの奥さんから、主人が酔って電車内で喧嘩になり相手を殴ってしまい逮捕されたとの連絡を受けた。翌朝には検察庁に事件送致される予定だったことから、早速身柄解放の準備をし、翌朝10時に検察庁にてDさんに接見した後、検察官に対して勾留請求をしないよう求めたところ、同日夕刻に無事釈放された。
その後、被害者に連絡をとって示談交渉を開始したところ、被害者は全治約1か月の鼻骨骨折と診断されていたこともあり示談金として100万円を提示した。もっとも、喧嘩になった経緯には被害者にも落ち度があり、Dさん自身、高額な示談金を支払うことには消極的であったが、被害者との間で交渉を続け、最終的には10万円にて示談が成立し、不起訴処分となった。

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