女子高生に対する痴漢行為で逮捕され、強制わいせつ罪に問われていた。

女子高生に対する痴漢行為で逮捕され、強制わいせつ罪に問われていた。

Cさんは、女子高生に対する痴漢行為で逮捕されたが、釈放され在宅捜査を受けていた。犯行態様は悪質で強制わいせつ罪に問われていた。毎朝満員電車の中で揉みくちゃにされているうちに、理性を失い、痴漢行為をするようになってしまったという。被害者は未だ若く、外出も困難なほどにひどく精神的なダメージを受けていた。示談交渉の依頼を受け、被害者のお父様とお会いしたところ、当初は、示談することによって加害者が起訴されなくなることに強い抵抗を示されたものの、2回、3回とお会いして誠心誠意、お話をさせていただく中で、お父様と信頼関係を築くことができた。そして、被害者の早期の回復と加害者の更生を期待して、示談にこぎつけることができた。その結果、被害届は取り下げられ、検察に事件送致されることなく事件は終結した。加害者は、その後1年間、当方の監督のもと、専門医療機関に通院し、現在は、再犯に及ぶことなく更生している。

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