痴漢行為で4回逮捕されているものの、不起訴処分となった。

痴漢行為で4回逮捕されているものの、不起訴処分となった。

奥さんから依頼を受け、警察署にてBさんに接見した。既に弁護士会から派遣された当番弁護士に依頼をしていたものの、示談を成立させて釈放をする方針であった。もっとも、Bさんの身上関係を踏まえれば、示談成立前に釈放は可能と思われたことから、当方で依頼を受け、翌日に準抗告を申し立てたところ、即日釈放された。その後、示談が成立し、過去に痴漢行為で4回逮捕されているものの、罰金を受けたのは1回だけであったことも踏まえ、不起訴処分となった。

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