Fさんは、前科が複数あり、実刑判決を受けて出所してほどなくして、再び痴漢事件を起こし逮捕された。

Fさんは、前科が複数あり、実刑判決を受けて出所してほどなくして、再び痴漢事件を起こし逮捕された。

勾留は必要ない旨の意見書を裁判所に提出したものの勾留決定が出てしまったので、早速準抗告の申立てを準備した。事件当日の状況や反省等について詳細な本人直筆書面を作成し、交通系ICカードの履歴を毎日弁護人と身元引受人が確認する体制を整え、翌日準抗告を申し立てたところ、準抗告が認容され同日釈放された。その後、被害者との示談も成立した結果、不起訴処分となった。

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