Hさんは、電車内で臀部を触ったと女性に訴えられ、警察に被害届を出され、在宅捜査を受けていた。

Hさんは、電車内で臀部を触ったと女性に訴えられ、警察に被害届を出され、在宅捜査を受けていた。

外国籍のため、罰金刑を受けることでビザの更新が難しくなることを心配する一方、痴漢をしていないにもかかわらず犯行を認めて示談をすることには納得がいかないので、否認を通したいという考えだった。そこで、示談交渉はせず、打合せを重ねて、取り調べの対策を十分に行った結果、無事、不起訴処分となった。

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