確かに手は当たっていましたが、痴漢をするつもりはありませんでした。それでも起訴されますか。

確かに手は当たっていましたが、痴漢をするつもりはありませんでした。それでも起訴されますか。

手が当たっている認識がありながら何故手をどけなかったのか、どんなに混んでいたとしても手をどけることは物理的に不可能ではないだろうと判断されるため、起訴される可能性は高いです。このような場合には、痴漢をするつもりがなかったとはいえ、相手が嫌な思いをしたことは間違いありませんので、示談交渉をしていくのがよいでしょう。

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