Kさんは知人から大麻を譲り受けたとして逮捕・勾留

Kさんは知人から大麻を譲り受けたとして逮捕・勾留されたが、Kさんにおいて身に覚えのない事実で、自宅の捜索差押においても大麻が発見されることはなかった。捜査機関による取り調べに対しては黙秘を徹底することを指示したため、Kさんは一切の供述調書の作成に応じなかった。そして、逮捕から約22日後、Kさんは証拠不十分で釈放され、その後、不起訴処分となった。

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