過去に2回の罰金刑を受け、3回目は保護観察付きの4年間の執行猶予判決を受けていたが、執行猶予期間が経過して半年後に再び盗撮行為で逮捕された。

過去に2回の罰金刑を受け、3回目は保護観察付きの4年間の執行猶予判決を受けていたが、執行猶予期間が経過して半年後に再び盗撮行為で逮捕された。

Cさんは、盗撮行為で過去に2回の罰金刑を受け、3回目は保護観察付きの4年間の執行猶予判決を受けていたところ、執行猶予期間が経過して半年後に再び盗撮行為で逮捕された。釈放後に、Cさんは当方に示談交渉を依頼した。Cさんは、実刑判決を覚悟するとともに、盗撮行為を自力で止めることが困難であると考えていたことから、専門の治療機関を紹介し、早速通院を開始してもらい、通院の都度、レポートを送ってもらった。それと並行して被疑者と示談交渉をし、起訴を求めない内容の示談書を作成していただくことができた。そして、Cさんの治療経過と示談が成立していることを担当検事に示した結果、本件を最後に、不起訴処分としていただいた。

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