ファミレスで夫が盗撮をして逮捕された。

ファミレスで夫が盗撮をして逮捕されたとの連絡を受け、同日午後にAさんに接見した。既に勾留決定が出ていたことから、翌日、釈放を求めて準抗告を申し立てたが証拠隠滅の恐れがあるという理由で棄却された。もっとも、同日、家宅捜索が行われたことから、証拠隠滅の恐れはなくなったと判断し、勾留の取消しを求めたところ、同日、勾留が取り消され、釈放された。その後、2名の被害者といずれも示談が成立し、不起訴処分となった。

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