約4年間続く不貞の末、配偶者は自宅を出て別居を開始した

弁護活動から慰謝料請求まで

A様の精神的苦痛は非常に大きく、当初は、慰謝料請求をする気力もなかったが、1年ほどして多少落ち着きを取り戻したことから、弊所に依頼した。相場よりも高額であったものの、A様の気持ちを酌んで700万円の慰謝料を請求することとした。不貞相手との2度の面談の結果、請求通り700万円を支払う合意が得られ、直ちに700万円が支払われて解決となった。

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