妻の不倫を原因とする離婚に際し、親権者が問題となったケース

妻の不倫を原因とする離婚に際し、親権者が問題となったケース

ご相談内容

母親が不倫をして、離婚することには双方合意していましたが、親権者をどちらにするか話し合いで解決ができないという母親からのご相談でした。

解決まで

通常母親が不倫をしたというだけでは、親権問題にそれほど影響はありません。

しかし、母親が不貞にのめりこみ、子のネグレクトが生じていたり、子を一方的に連れ出して、父親との面会交流に応じない場合には、親権が認められる可能性があります。

また、母親が子を置いて出ていった場合には、父親の監護の実績を詳細に主張立証することで、父親に親権が認められることもあります。

事案に応じた具体的事情を詳細に丁寧に主張立証することで、親権獲得の実現に努めています。

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