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春田法律事務所について
畠山 新
Hatakeyama Arata
より良い法的サービスを求めて
私は高校までは理系人間でした。特に数学は普遍的原理と確信していました。しかし、大学進学に当たり一念発起して文転しました。例えば硫黄を人に食べさせても自然科学の世界では人が死ぬことはありませんが、社会科学(刑法学)では、殺人未遂が成立します。こうした不思議で人間臭い決まりを極める方が、私には肌に合うように思えたのです。こうして私は裁判官になり、38年を過ごしました。そして定年を迎え、当事務所に就職しました。
お客様の懐中電灯となりたい
裁判というものは夜道を歩くのによく似ています。それは大変危険なものですが、懐中電灯をつけると、狭いながらも視界が開け、安心して歩けるようになります。私はその懐中電灯になります。お客様に対し裁判の各段階で証拠関係、事実関係及び法律問題について適切かつ迅速に情報をお伝えして共有し、裁判を透明なものにして行きたいです。それによりお客様が主体的に判断をすることができれば、望まれるゴールに到達することができると思います。その時、お客様が良いパートナーを得たと思っていただければ幸いです。
川嶋 正樹