依頼者が抱えていた課題
長期間に及ぶ不倫が発覚し、適正な慰謝料を請求したいと考えていた
依頼者が夫のパソコンで作業をしていたところ、女性とのデート写真が見つかり、不倫が発覚しました。
調査を進めた結果、不倫相手は夫の以前の職場の同僚であり、約12年間にわたって不倫関係が継続していたことが判明しました。
長年に及ぶ裏切りによる精神的苦痛は非常に大きく、依頼者は適正な慰謝料を請求するため、当事務所へ相談されました。
春田法律事務所の対応と結果
所在調査を行い、請求どおり600万円が全額支払われた
当事務所では、不倫相手の現住所が不明であったため、まず弁護士会照会を利用し、携帯電話番号から現住所の特定を行いました。
そのうえで、10年以上にわたる長期不倫である点を重く捉え、依頼者が受けた精神的苦痛を具体的に整理した文面とともに、慰謝料600万円を請求する内容証明郵便を送付しました。
すると、支払期限として設定した10日後、指定口座に600万円全額の入金が確認され、同日、不倫相手から謝罪文も届きました。
結果として、請求額どおりの慰謝料を早期に回収し、本件は円満に解決しました。
