依頼者が抱えていた課題
事実無根のDVを理由に離婚を求められ、金銭請求を避けたいと考えていた
C様は、妻から暴言や暴力を理由として離婚を求められましたが、そのような事実はありませんでした。
もっとも、夫婦関係自体は良好とはいえず、C様としても離婚そのものには応じる考えでした。
しかし、事実に反する主張を前提に、慰謝料や財産分与を支払うことには納得できず、金銭的な負担を負わずに離婚を成立させたいと考え、当事務所へ相談されました。
春田法律事務所の対応と結果
交渉により、金銭支払いなしで22日間の早期解決
当事務所では、暴言・暴力を裏付ける証拠が一切存在しないことから、慰謝料を支払う法的義務はない点を明確に主張しました。
一方で、財産分与については原則として義務が生じ得ることを前提に、交渉戦略を立てました。
妻が早期の離婚成立を強く希望していた点を交渉材料とし、話し合いを重ねた結果、最終的には財産分与・慰謝料いずれも支払わない内容で合意。
依頼からわずか22日で離婚が成立しました。
