依頼者が抱えていた課題
確実な証拠をもとに、高額な慰謝料を請求したいと考えていた
依頼者は、妻が前職場の上司と不倫関係にあるのではないかと疑い、後をつけたところ、男性とラブホテルに入る様子を確認しました。
さらに、ホテルから二人で出てくる場面の写真撮影に成功し、不倫関係が約1年間続いていたことを認める男性との会話も録音していました。
十分な証拠がそろっていたことから、依頼者は適正な慰謝料を請求するため、当事務所へ相談されました。
春田法律事務所の対応と結果
早期解決を促す通知を行い、500万円が満額支払われた
本件は、不倫相手も既婚者であるダブル不倫の事案でした。
また、不倫相手は依頼者と同業者で経済力もあり、支払い能力に問題はないと判断しました。
当事務所では、証拠関係を踏まえたうえで、早期に解決しなければ不利益が生じ得ることを明確にした通知書を作成し、内容証明郵便にて送付しました。
その結果、期限内に請求金額である500万円が指定口座へ振り込まれ、本件は満額回収により解決しました。
