盗撮の余罪

盗撮行為は、密かに行われるため、見つかるまで繰り返し行われ、遂に逮捕されてしまったというケースがほとんどで、初めて盗撮をして逮捕されるというケースは稀です。

そのため、逮捕されたときには、過去の撮影データが多数保存されていることも多く、それらについても捜査対象となります。既に削除されているものについても多くの場合、解析によって復元されます。

もっとも、余罪については現行犯ではないため、いつ、どこで、誰が撮影したものなのか特定することが容易ではなく、また仮に特定できたとしても、敢えて独立して起訴するケースは稀です。

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