解決実績

後遺障害逸失利益が0円から900万円以上に増額した事例

弁護活動から損害賠償金獲得まで

事故当時の収入に関する資料がなく、示談交渉段階における保険会社からの逸失利益の提示は0円でした。しかし、裁判において、事故当時の業務内容及び後遺障害が業務に与えている影響を細かに主張立証し、裁判所からは賃金センサスを用いて逸失利益を900万円以上の金額と算出した和解案が出されました。
後遺障害等級非該当でも異議申立が認められ、最終的に受け取れる金額が大幅に増額した事例

弁護活動から損害賠償金獲得まで

後遺障害等級非該当の認定を受けられた状態でご依頼いただきましたが、医師からの聞き取りや意見書の取得、事故状況の分かる資料、ご本人の状況等を立証資料にして作成し、異議申し立てが認められた事案が多くあります。
過失割合が逆転した事例

弁護活動から損害賠償金獲得まで

駐車場内の事故で、ご自身の保険会社からも過失が大きくなるのはやむを得ず、和解せざるを得ないと言われ、困り果てて相談に来られましたが、裁判における尋問で、駐車場内の写真や駐車場内の図面などを効果的に用い、当初相手方やご自身の保険会社からは80対20と言われていた過失割合が、10対90となった逆転勝訴判決を勝ち取りました。
67歳以上でも逸失利益が認められた事例

弁護活動から損害賠償金獲得まで

事故当時、72歳のタクシー運転手の方で、耳鳴りが残り、12級の認定を受けましたが、相手方は高齢を理由に逸失利益の支払いを拒絶し、慰謝料の減額を主張しましたが、事故前に異常がなかったことを立証し、また、タクシー運転手の退職年齢等をリサーチし、逸失利益は85歳まで、慰謝料についても減額なしでの和解ができました。

春田法律事務所
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