高橋弁護士Takahashi
- 弁護士(77期)
- 2025年入所

安心感が、成長を加速させる。
ー最初に応募しようと思ったきっかけは?
元々、地元である広島で刑事事件や家事事件に携わりたいという思いがありました。
広島では求人自体が少なく、さらに私が強く関心を持っていた刑事事件を取り扱っている事務所もなかなか見つからなかったんです。
そのような中で、求人サイトで春田法律事務所を見つけました。
刑事事件や家事事件を多く扱いつつも、幅広い分野を取り扱っていて全国展開している、その規模の大きさにも魅力を感じました。
また、ホームページを通じて、取扱分野や人事制度など、新しいことを積極的に取り入れて挑戦していくという事務所の方針を知り、惹かれました。
ー入所を決めた理由は?
代表との最終面接において、「結果だけでなくて、そこに至るまでのプロセスも大事にして、1つ1つの案件と向き合っていく。」という事務所が大切にしている姿勢について、伺いました。
それまでの私は「結果が良ければ良いのでは」と考えていた部分がありましたが、「プロセスを大事にすることは依頼者の満足度に繋がる」というお話を伺って、自分が理想としている弁護士像と合致している印象を受けました。
ー決める時に不安はなかったですか?
そうですね。決めるにあたって特に不安はなかったです。
1年目はどのように仕事していくのかを具体的に教えてくださったので、入所後のイメージがつきました。
あとは、面接の中で私が質問したことに対して、きちんと丁寧に答えてくれました。「業務は忙しいよ」と、人によってはネガティブに感じそうなこともごまかしたりせずに誠実に答えてくださったので、逆に安心できました。
ー入所してみて感じる春田法律事務所の印象や雰囲気は?
特定の分野に精通している先生方が、若手向けの勉強会を開催してくださったりと、若手弁護士の成長を支援してくれようとしている姿勢もすごく感じています。事務所の弁護士みんなで高め合っていきたいという雰囲気があるところが、すごく良いなと思いますね。
ー入所後、実務を覚えていくまでの具体的な流れについて
最初の1年間は、副担当として先輩弁護士と一緒に案件の対応に入りました。先輩弁護士の指示を受けながら、示談の電話や契約書、通知案の作成など対応し、やり方を覚えていきました。
例えば、示談の電話をかける時は、先輩弁護士が隣で聞いてくれていて、電話が終わったあとに「良かった点」と「改善点」をしっかり教えてもらうことができ、ありがたかったです。その他にも実務を経験させてもらいながら、すぐにフィードバックを貰えるので、新任弁護士に対するサポート体制は、とても充実していると思います。
ー新任弁護士ならではの悩みについて
自分の対応が本当に正しいのか自信が持てず、「本当は間違っているのでは?」と悩むことが多くありました。
また、案件を担当していると想定していなかった事態が起きることも多いのですが、なかなか臨機応変に対応することができず、「どうしたら良いのだろう?」と困ってしまうこともありました。
ー困った時は、誰かにすぐ相談できましたか?
分からないことがあれば都度質問して解消していました。
同じオフィスの先輩弁護士だけでなく、他のオフィスにいる先輩弁護士の方々にもチャットで質問することが出来るのですが、皆さんすぐに返信してくださる環境です。
また、自分から相談するよりも前に、先輩弁護士の方から気づいてくださり、先にフォローを入れてくださることもあります。1年目は副担当として先輩弁護士と一緒に案件の対応に入っているのですが、想定していない事態が起きた場合に、先輩弁護士の先生方が先回りして対応してくださったこともあり、その姿を見て、学ぶことができました。
ーマネージャーとの定期面談はどのように活用していますか?
案件の方針について相談することが多いです。
相談すると、マネージャーは「本当にそうかな?」と、あえて直接的な答えは出さず、一歩踏み込んだ問いを投げかけてくれます。「もう一度この判例を調べてみては?」「先輩弁護士に別の視点を聞いてみたら?」と、自分自身で調べて、考え抜けるように、アドバイスをしてくれます。
ー休日の過ごし方について
家で過ごすことも多いですが、友人と会ったり、気兼ねなく旅行したりと、リフレッシュできています。
もう少しでリフレッシュ休暇も付与されるので、楽しみです。
※当事務所には、勤続年数に応じて付与される休暇があります。
ーこれから就職活動する後輩へのアドバイス
サマークラークやインターンにはなるべく多く参加しておくと良いと思います。多くの弁護士の方々の話を聞くことで、「自分は将来どんな弁護士になりたいのか」という理想像を少しずつ具体化しておくことが、その後の事務所選びの軸になるからです。
また、説明会では取扱い分野や教育体制だけでなく、その事務所で働く人の雰囲気も知ることができます。事務所をよく知ることで、自分の理想とする弁護士像を実現できる場所かどうかを判断できるようになります。
皆さんが多くの出会いを通じて、「自分に合う事務所」を見つけられるよう応援しています。
<1日の仕事の流れ>
10:00 出社 メールチェックや電話対応
11:00 新件来所相談
12:30 昼食
13:00 準備書面、通知書面の起案
15:00 既存案件のお客様と打合せ
16:00 明日の業務の準備
18:00 刑事事件の接見
19:30 退社