依頼者が抱えていた課題
妻の不審な行動から不貞を確信し、精神的に追い詰められていた
相談者は、妻が深夜に誰かと頻繁に連絡を取る様子に気づき、強い不安を抱くようになりました。
次第に妻の態度も冷淡になり、不信感が募る中、会話を録音したところ、男性との親密なやり取りが確認され、不貞を確信しました。
相談者は自ら調査を行い、不貞の事実に加え、不倫相手が妻を既婚者であると認識した上で関係を継続していたことを裏付ける証拠を収集しました。
深い絶望と心労を抱えながらも、正当な解決を求めて当事務所へ相談されました。
春田法律事務所の対応と結果
強気の交渉により、請求額どおりの慰謝料を回収
当事務所では、精神的に大きな負担を抱えている依頼者の状況を踏まえ、まず丁寧に話を伺い、心理的な負担を軽減することを重視しました。
そのうえで、収集された証拠を精査し、内容証明郵便を送付したうえで、法的根拠に基づく強気の交渉を行いました。
その結果、相手方は請求内容を受け入れ、慰謝料は請求額どおり満額支払われました。
精神的な傷が完全に癒えるものではありませんが、経済的には最大限の誠意が示される形で解決に至りました。
