解決までの流れ

解決までの流れ

①電話相談

弁護士がご相談内容の概要を簡単にお伺いします。電話相談だけで簡単に解決に至るケースもありますし、他方、弁護士に依頼をしても解決不能なケースもあります。

その上で、詳細にお話を伺う必要がある場合は事務所にご来所いただく、またはスカイプなどでビデオ会議にて面談させていただきます。

②来所相談・依頼

細かなご事情を伺い、ご要望を踏まえた、今後の方針についてご説明いたします。
相談時間は概ね1時間ほどです。

その場でご依頼いただくときは、印鑑と身分証明書が必要となりますので、ご持参ください。
なお、ビデオ会議による面談後にご依頼なさるときは、クラウド上での契約手続も可能です。

③交渉開始

ご依頼後は、直ぐに相手方に電話連絡をする、書面を作成するなどをして交渉を始めて参ります。

交渉で解決に至るケースは概ね1,2か月で解決することが多いですが、相場よりもかなり低い金額にまで減額が必要なケースなどでは半年以上を要するケースもあります。

④調停・訴訟

交渉が決裂すると、訴訟となります。訴訟は代理人として弁護士が出廷しますので、依頼者が出廷することは基本的にありません。弁護士から裁判報告がありますので、相談しながら、進めていきます。

裁判期日は概ね一月に1回のペースで入ります。事実関係に争いがなく金額だけの争いのケースの場合には、2,3回の裁判期日で終わることも多くあります。
他方、事実関係に大きな争点がある場合には、半年から1年ほどかかることもあります。

裁判では9割以上のケースで、裁判官が仲裁する形で和解で終わります。和解ができなかったケースでのみ判決がくだされることになります。

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