依頼者が抱えていた課題
虚偽の悪評投稿により、開示・刑事処分のリスクに直面していた
Aさんは、退職した会社の元上司について、事実ではない暴力行為や不倫などの内容を転職サイトに投稿していました。
その後、元上司から発信者情報開示請求がなされ、意見照会書が届きましたが、社用スマホからの投稿であったため、投稿者がAさんであることはすぐに判明しました。
投稿内容が悪質であったため開示は避けられず、さらに元上司の強い処罰感情から刑事告訴され、警察の捜査を受ける事態となりました。
春田法律事務所の対応と結果
示談を成立させ、刑事処分を回避
当事務所では、開示に同意したうえで、元上司との示談交渉を進めました。
交渉は難航しましたが、最終的に示談が成立し、刑事罰を受けることなく事件は解決しました。
