不倫相手と出会う場所、最多は“職場” ― 2番手に「マッチングアプリ・SNS」 〜弁護士法人春田法律事務所が過去1年間に寄せられた自社相談データを分析・公表〜
最終更新日: 2026年07月28日

春田法律事務所(全国12拠点)は、当事務所へ過去1年間に寄せられた不倫・男女問題に関する法律相談の記録を分析しました。
その結果、不倫相手と出会った場所は「職場・仕事関係」が最も多く、次いで「マッチングアプリ・SNSなどインターネット上の出会い」が続くことが分かりました。
さらに、最多の「職場」の内訳をみると、同僚に限らず上司・部下、取引先、元同僚など、仕事上のさまざまな関係に広がっていました。
分析の背景
不倫・男女問題は当事務所に多く寄せられる相談分野の一つです。実際の相談記録を分類することで、統計になりにくい「不倫はどこで始まるのか」という実態を、個人が特定されない形で明らかにすることを目的に本分析を行いました。
結果1:不倫相手と出会う場所は「職場」が最多、2番手に「ネット系」
不倫相手と出会った場所が確認できた相談を分類したところ、次の傾向がみられました。

依然として「職場」が最多である一方、マッチングアプリやSNSといったインターネット上の出会いが2番目に多く、身近な場だけでなくオンラインの接点も不倫のきっかけになっている実態がうかがえます。
結果2:最多の「職場」、その中身は“同僚”だけではない
最も多かった「職場・仕事関係」の内訳をみると、次のように広がっていました。

「職場の不倫」と一口に言っても、同僚同士に限らず、上司と部下、取引先、さらには“かつての同僚”との再会など、仕事を通じた関係の広がりが背景にあることがうかがえます。
結果3:2番手の「ネット系」、中心はマッチングアプリ
2番目に多かった「インターネット系」の出会いでは、マッチングアプリが最も多く、次いでSNS(インスタグラム等)、出会い系サイトが続きました。
既婚者同士の出会いを前提としたアプリを通じたケースもみられ、オンライン上の出会いが不倫の入口の一つとして定着しつつある様子がうかがえます。
代表弁護士 春田 藤麿 コメント
「不倫相手と出会う場所として最も多いのは依然として職場ですが、その中身は同僚に限らず、上司・部下、取引先、元同僚など仕事上のさまざまな関係に広がっています。また、マッチングアプリやSNSといったインターネット上の出会いが職場に次ぐ2番手となっており、出会いの入口が多様化しています。
トラブルに発展した際は、感情的に動く前にまず事実関係を整理することが大切です。証拠がそろっていなくても対応方針を一緒に検討できますので、一人で抱え込まず、早い段階でのご相談をおすすめします。」
調査概要
| 項目 | 内容 |
| 調査主体 | 弁護士法人 春田法律事務所 |
| 対象 | 2025年6月〜2026年5月に当事務所へ寄せられた不倫・男女問題に関する法律相談のうち、相談内容から出会いの場が確認できた約380件。 |
| 方法 | 相談記録の内容を、あらかじめ定めた分類項目にもとづき集計(個人が特定されない形で匿名集計) |
| 集計日 | 2026年7月30日 |
| 注記 | 本分析は当事務所の相談記録に基づくものであり、社会全体の統計を示すものではありません。 |
弁護士法人春田法律事務所 概要
項目 | 内容 |
法人名 | 弁護士法人春田法律事務所 |
代表 | 春田 藤麿 |
拠点数 | 全国12拠点 |
主要取扱分野 | 刑事事件 / 離婚・不倫慰謝料 / ネットトラブル/ 婚前契約 / 立退料 / 債務整理 / 相続 /交通事故 / 労災 / アスベスト被害 / 情報セキュリティ ほか |
URL | |
取材・問い合わせ | 担当:マーケティングチーム Email:marketing@haruta-lo.com |
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